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【河口湖観光】行く前に知っておきたい事とは?富士山スポットからおすすめお土産まで紹介!

「今週末河口湖・山中湖に旅行に行こう!」
そんなプランを立て、富士山や大自然の空気感にワクワクしてる人も多いのではないでしょうか。

でもちょっと待って!
河口湖や山中湖の山梨に行く前に、実は知っておくべき事があります。
観光や旅行を安心安全で快適に過ごすためにも。事前に理解して、万全の準備をしてから山梨旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか!?

はじめに|都内から河口湖へのアクセス方法

都内から河口湖へのアクセス方法は3つあります。

  • マイカーorレンタルカー
  • 高速バス
  • 電車

それぞれに行き方にメリット・デメリットがありますので、紹介していきます。

マイカーorレンタルカー(初台IC〜河口湖IC)

河口湖旅行で1番おすすめなアクセス方法は車です。
マイカーを持ってる方やレンタルカーを借りれる方は、車で都内からアクセスすることができます。

新宿付近からだと、首都高の初台ICから乗り、八王子方面へ向かいます。
そこから中央道に乗り、そのまま河口湖ICまで行きます。

メリットデメリット
バスより早い(1時間半〜2時間)渋滞にハマる可能性がある
自分のペースで行ける高速代/ガソリン代/とお金がかかる
荷物が詰める冬季はスタッドレスが必要な場合もある

やはり車でのデメリットは、お金がかかる事でしょう。
高速代の片道料金は3000円を超えるので、3つのアクセス方法の中では1番高いです。

しかし、現地でレンタルカーを借りたりするのなら、都内から車で来た方が安く済ませられるかもしれません。

なによりも、車があると河口湖に着いてからも山中湖や忍野八海、甲府など、他の観光地スポットへ行けるのが魅力です。


高速バス(河口湖or富士山駅ーバスタ新宿)

1番楽で簡単に行ける行き方が、高速バスになります。
チケットさえ取れれば、ふらっと1人で気軽に行けますし、重たい荷物を持っていても移動がしやすい。

【河口湖駅】【富士山駅】【山中湖】【富士急ハイランド】などの主要な場所を通るルートでバスタ新宿から乗車することができます。

メリットデメリット
片道2200円と安く行ける停車所が多く時間がかかる
(約2時間ほど)
乗り換えもないので楽海外の観光客が多くマナーが悪かったりする
1人でも行きやすい観光客が多く直近での予約が取りにくくなってきている
行き先が1つだけならバスでもOK
(例)富士急ハイランドのみなど。
河口湖や山中湖など色々な所に行きたい場合は現地でレンタカーが必要

片道2200円、約2時間ほどでバスタ新宿〜河口湖駅まで行く事ができます。
マイカーを持ってない人でも、気軽に移動できる1番簡単なアクセス方法。

ただ、渋滞や事故などがある場合、大幅な時間がかかってしまう可能性があるので、時間通りに到着しないケースもあります。

そして、河口湖や富士吉田など、山梨県で移動する際は、車が必要になってきます。
河口湖周辺を探索したい!という方には不向きなアクセス方法となります。

河口湖駅周辺でレンタカーを借りる事もできますが、外国人観光客がかなり多く、借りられるかわかりません。

富士急ハイランドで1日遊ぶ!という方には、最適なアクセス方法になるかなと思います。


電車(河口湖駅ー大月駅ー新宿駅)

新宿駅から【河口湖駅】【富士山駅】に向かう電車のルートもあります。
電車好きの方や、ゆっくり景色を楽しみたい方には電車でのアクセスが向いているかもしれません。

メリットデメリット
特急を使うと早く行ける特急を使うと値段が高い
バスほど窮屈ではない乗り換えがありしんどい
景色を見ながら乗車を楽しめる普通電車で行くと時間がかかる

高速バスと違い発車時刻や到着時刻が決まっているので、大幅な遅延などがない。
しかし、高速バス同様で河口湖駅についてからの移動手段がなくなってしまうのがデメリットになります。

移住者が教える|河口湖の気候・雪情報

河口湖・山中湖の富士五湖エリアに観光、旅行に行く際、最も大事と言っても過言ではないのが天気です。
雨や曇りの場合、富士山が見れない時ももちろんあります。
また。冬に行く際は、雪が積もっている事もあります。

どの時期に、どんなプランで行くかによって、天気や積雪量によって変わりますので、事前に季節や天気は把握しておきましょう!

春(3〜5月)

忠霊塔✖️桜✖️富士山

一般的に春と言われている3〜5月。
冬の寒さが終わり、だんだんと暖かくなってくる季節。

しかし、ここ河口湖では3〜5月の春はまだまだ寒さが残ります。

3、4月では、朝晩の冷え込みもあり厚手のコートやダウンが必要となります。
また直近では、2024年の4月に雪が積もりましたので、スタッドレスタイヤが必要な場合もあります。

5月ごろから、暖かくなり始めすごいやすい気温になってきます。
桜の開花も、他の地域に比べて遅めに咲く事が多いです。

河口湖や山中湖の富士五湖エリアでは、早めで4月上旬ごろに開花。
4月中旬〜上旬ごろが桜の見どころ時期ではないでしょうか。


夏(6〜8月)

地元の富士山景色

梅雨に入り暖かさからだんだんと暑さに変わってくる夏の季節。
避暑地としても人気な河口湖の気温は実際のところどうでしょうか。

6月は、平均気温が17度くらい、最高気温が20度を超えてきて暖かくなります。梅雨時期の季節ですが雨が降ると少し肌寒さがありますので、真夏の服装だと寒く感じるかもしれません。

7月からは、平均気温が20度前後と暖かく、日中はかなり暑さを感じる季節になります。本格的に夏の暑さを感じ、服装も半袖のシーズンが増えてきます。

8月も最高気温が30度を超え暑い時期に突入。
しかし、標高800ー1000mの位置になりますので、空気が冷たく風が吹くと涼しく感じ避暑地ということだけあり県外に比べると蒸し暑さを感じる事は少ないです。

観光や旅行もこの夏の時期に暑さから逃れるために河口湖や山中湖に来る方が多いです。
渋滞なども多発しますので、事前に余裕を持ったタイムスケジュールが重要となります!


秋(9〜11月)

夏の暑さも終わりに近づき涼しくなる秋の季節。
河口湖では、県外に比べて涼しくなる時期は少し早めです。

しかし温暖化のせいもあるのか、昔は「お盆が過ぎると寒くなる」と言われていましたが、最近では9月いっぱいも暑い日が続く感じです。

年々暑くなってきていると言われているので、9月10月もそこまで一気に寒くはならないと思っても大丈夫でしょう。

しかし、11月に差し掛かると一気に寒さを感じるでしょう。
特に朝晩は冷え込み、寒さ対策が必要になってきます。
パーカーやニットなど、朝晩の寒さ対策は必要になってきます。

また、紅葉のこの時期は、「紅葉まつり」が河口湖や山中湖で行われており、たくさんの観光客で賑やかになります。
渋滞や混雑が予想され待ち時間なども出てくるので、夜の紅葉を見に行く際は、厚手の服を持っていく事をおすすめします!


冬(12〜2月)

精進湖

厳しい寒さが続く冬の時期。
氷点下以下の気温が当たり前になり、凍りつくような辛い寒さが続きます。

2月ごろに1,2回ほど雪が降り、20-30cmほど積もる事があります。
もしこの時期に観光や旅行に来る際は、スタッドレスタイヤに履き替える必要があります!

厳しい寒さが続く冬ですが、富士山の雪化粧の景色はいつ見ても絶景で魅力的です。
そしてなによりも、冬の河口湖は雨が少なく、1日を通して晴れていることが非常に多いです。

富士山の景色を見たい方は、ぜひ冬の季節に遊びにくることをお勧めします!

移住者がおすすめする観光地

富士五湖巡り・ドライブ

山中湖の写真

【河口湖・山中湖・西湖・精進湖・本栖湖】この5つの湖のことを富士五湖と呼び、それぞれ近い距離感にあります。
1日あれば車で富士五湖を回る事もできますので、ドライブや湖が好きな方にはおすすめのドライブコースになっています。

湖によって、雰囲気や周りのお店、富士山の見える角度や景色、特徴など、それぞれ変わってきますので、飽きずに楽しむことができます。

〈おすすめの方〉

  • アウトドア、マリンスポーツ好き
  • カメラが趣味
  • 大自然の空気を味わいたい
  • BBQやキャンプ好き


忍野八海

忍野八海の透き通る水

忍野八海は、山中湖付近の山梨県南都留郡忍野村にあり、富士山の伏流水を水源とする湧水池です。
小さい池から大きめの池が周りに8つあることから、忍野八海と呼ばれるようになりました。

1時間半ほどあれば、ゆっくり歩きながら散策して楽しむことができます。
メインの場所には、お土産や食べ歩きができるような食材も売っていますので、ご当地グルメなども楽しむことができます。

忍野八海からも富士山の景色が綺麗に見えるのでお勧めスポットとなります。

〈おすすめの方〉

  • カメラが趣味
  • ぶらぶら散歩しながら景色を見たい
  • ご当地の食べ物を食べたい
  • ザ・観光地巡りをしたい

富士急ハイランド

絶叫系アトラクションが好きな方には、みなさんご存知である富士急ハイランドがお勧め。
朝から晩まで1日中遊べるので、充実感も満載。

入場料が無料ですので、アトラクションに乗らなくても雰囲気だけ味わうのもOK。
ホテルや温泉の施設も充実しているので、ファミリー、カップル、ソロでも楽しめちゃう。

〈おすすめの方〉

  • 絶叫好き/アトラクション好き
  • 1日中遊びたい
  • 車がない方でもアクセスしやすい
  • デートや友達同士で楽しくはしゃぎたい


赤富士ワインセラー

赤富士ワインセラー

山梨県といえば、代表的な物の1つでもあるワイン。
河口湖駅から車で約7分ほどと近い立地にあるワインセラーが赤富士ワインセラー

山梨県産ワインが豊富に揃っており、綺麗に並べられたワインを見るだけでも圧巻。
普段あまり見ることのできない貴重な体験が楽しめるはず。

〈おすすめの方〉

  • ワイン好き、お酒好き
  • 河口湖駅から徒歩で行ける
  • ワインの知識を勉強したい方

浅間神社&山神社でパワースポット巡り

最強のパワースポットと呼ばれる浅間神社

最強のパワースポットと呼ばれる富士山の神様が祀られている北口本宮冨士浅間神社。
1900年以上もの歴史があり、世界遺産にも登録されています。

高く太い杉の木がどっしりと構えており、石灯籠が並ぶ風景はまさに神秘的で最強のパワースポット

家庭円満、子宝、安産、縁結びのご利益があると言われており、女性同士の旅や女子ソロ旅にも人気な名スポットで、常に人で賑わっています。

富士吉田にある山神社

北口本宮冨士浅間神社から車で約5分ほど
金運・商売繁盛などで有名な新屋山神社

北口本宮冨士浅間神社ほどの敷地があるわけでもなく、小規模でシンプルな神社ですが、各都道府県から参拝客が来るほど人気で、ご利益はすさまじい!?

山梨県に来たら1度は行ってみたい神社の1つでもあります!

【住所】〒403-0006 山梨県富士吉田市新屋4-2-2

富士山絶景スポット

中ノ倉展望台

中ノ倉展望台からの景色

旧1000円札の裏側に描かれている富士山の撮影スポットで有名な中ノ倉展望台。
険しい山道を30分ほど登りたどり着いた先にある絶景が最高に綺麗で美しい。
ぜひ、1度はこの感動を味わってもらいたいスポットの一つ。


新倉山浅間公園 忠霊塔

新倉山浅間公園 忠霊塔

富士山・桜・五重塔で有名なスポット。
桜の季節には、綺麗な写真を撮りたい多くの観光客が訪れ大人気。
約400段近い階段を登り辿り着いた先には絶景の景色が待っている。

昨今では、海外の観光客から非常に人気で、待ち時間もあるほど人で混雑しています。
日の出とともに早朝に行くなど、極力人が少ない時間帯を狙っていく方が良いかもしれません。


八木崎公園

八木崎公園

有名な大石公園と反対側の湖畔沿いにある八木崎公園。
公園の中心付近が少し山形になっていて、登ると富士山が綺麗にど迫力に見れる。

綺麗に整備された緑の芝生が気持ちよく、思わず寝そべってしまいたくなる。
同じ敷地内にはハーブやアジサイなど栽培されていてとても美しい公園。

ペット同伴: 可
駐車場  : 無料
住所   : 〒401-0302 山梨県南都留郡富士河口湖町小立897番地の1 先
アクセス : 河口湖ICから車で約15分

山梨ご当地グルメ

ほうとう

山梨県の郷土料理で有名な【ほうとう】。
ほうとうを食べに山梨県に来る方も多いほどおいしくて人気な料理。

富士河口湖町や、富士吉田市にもたくさんのほうとう屋さんがありますが、その中でもやはり大人気なお店がこちら。

山梨県と長野県に9店舗を構えるほうとう屋さんの人気店「甲州ほうとう 小作」


吉田うどん

日本一コシが強いと言われている富士吉田市の『吉田うどん』
硬くコシが強い食感、醤油・味噌ベースのスープにキャベツや馬肉などがトッピングされた特徴的なうどん。
一般的なヘルシーな印象のうどんとは裏腹に、ボリューミーで満足感ある食べ応え。

富士吉田市だけでも、40店舗近くあるうどん屋さん。
その店舗数の多さから、うどんマップが作られるほどに。

うどんマップに掲載されているお店全てを回ると、うどんマイスターという称号が手に入れられるのだ。

各店舗で味や麺の硬さ、トッピングなど違ってくるので、自分のお気に入りのお店を見つけられるのもまた楽しみの一つ。

富士吉田市は富士河口湖町の隣に位置しますので、車で10分ほどで行けます。
ぜひ、河口湖や山中湖の観光スポットに訪れた際は、吉田うどんを食べてみてください。


焼肉 武石

河口湖周辺の焼肉で有名なお店は、【武石】
地元の人はもちろん、ここの焼肉を食べにわざわざ遠方から足を運ぶ方もいるほどの大人気店。

店主こだわりのお肉は絶品でリピート確定。
ぜひ、河口湖に来た際は足を運んでみてください!

【住所】山梨県南都留郡富士河口湖町船津1381
【TEL】 0555-73-2001
【営業時間】17:00~21:00
【定休日】火曜

おすすめお土産

シャインマスカット

夏の河口湖に訪れた際は、ぜひお土産としてシャインマスカットをお勧めします。

山梨県では、シャインマスカット生産量が日本一で有名。
8〜10月ごろにかけてのシャインマスカットは、露地栽培で作られた物が出回りますので狙いどきです。


品種によって少し時期がずれることもありますが、夏前の6月下旬から9月ごろまでは、桃が最盛期でおすすめ。

桃の生産量もなんと日本一。
新鮮で糖度の高い美味しい桃を食べたい方は、山梨の桃を食べてみてください。


信玄餅

山梨県のお土産の代名詞といえば、信玄餅

お餅のもちもちとした食感に、きな粉と黒蜜の甘さがマッチしたシンプルな味わいが大人気。
小さなお子さんから年配の方まで、老若男女問わず愛されている山梨県を代表する銘菓の一つ。

山梨県に来たら、必ず買って帰りたいお土産の一つではないでしょうか。


鳴沢菜しぐれ

富士吉田の道の駅限定として販売されている鳴沢菜しぐれ

きくらげ、鳴沢菜、こんにゃく、紫蘇の実など入った佃煮。
これがたまらなく美味しくて、山梨の隠れお土産No.1といっても良いほど、どハマり間違いなし!

ご飯にも、酒の肴、おにぎりなど、なんでも合う上品な大人の味
甘すぎず辛すぎず、ちょうど良いバランスが癖にもなり、ついつい食べすぎてしまうほど。

個人的に山梨のお土産No.1です!

さいごに|

まだまだたくさんの魅力がある富士五湖エリア。
定番からマイナーまで、満喫するのには1日じゃ足りないくらいの魅力が詰まっています。

天気の良い日、雨の日、雪の日、その時の季節や天候などによっても富士山の景色が変わるので、いつ来ても新鮮で飽きない旅先エリアではないでしょうか。

最近では、新しいコテージやグランピング施設、飲食店などたくさん増えてきており、より充実した観光スポットにもなっているので、ぜひ足を運んだ際は楽しんでください!

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