「地方移住に興味はあるけど、一人暮らしで移住するのは不安…」
そんな風に考えている方も多いのではないでしょうか。
私自身も、知り合いがいない土地へ一人で移住することに不安を感じていました。
友達はできるのか、仕事はどうするのか、本当に楽しく暮らしていけるのか。
考えれば考えるほど不安は増えていきました。
しかし実際に地方へ移住してみると、想像していたよりも快適で、自分らしい生活を送れるようになりました。
この記事では、一人暮らしで地方移住する前に感じていた不安や、実際に移住して感じたことを体験談ベースで紹介します。
これから地方移住を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
Contents
一人暮らしで地方移住するのは正直不安だった
今でこそ「移住して良かったな」と思っていますが、実際に移住する前は不安の方が大きかったです。
知らない土地での生活、仕事、お金、人間関係など、考えれば考えるほど心配なことが出てきました。特に一人暮らしで移住する場合は、誰かが助けてくれるわけでもないので余計に不安になると思います。ここでは、実際に私が移住前に感じていた不安について紹介します。
友達ができるのか不安だった
移住前に不安に感じるのは人間関係だと思います。
知り合いがいない土地へ一人で行くことになるので、「本当に楽しくやっていけるのかな?」という不安がありました。
実際に移住してみるまでは、休日はずっと一人で過ごすことになるのではないかと思っていたくらいです。
ただ、いざ移住してみると意外と何とかなるものでした。
もちろん最初から友達がたくさんできるわけではありませんが、地元のお店へ行ったり、一人で飲みに行ったりしているうちに少しずつ顔見知りも増えていきます。
私自身、一人でふらっと飲みに行くこともありますが、それだけでも十分楽しいです。
普段は一人で過ごす時間が多いからこそ、居酒屋で誰かと話したり、お店の人と会話したりする時間が逆に新鮮で楽しく感じることもあります。
移住前は「友達ができなかったらどうしよう」と考えていましたが、今振り返ると必要以上に心配していたなと思います。
仕事や収入面への不安もあった
移住する前に1番不安に思うことは仕事や収入面ですよね。
この記事をみている方も、おそらく「移住に興味があるけど仕事や収入面が不安」と思ってるからも多いのではないでしょうか。
地方移住を考える上で、仕事や収入の不安は避けて通れません。
私自身も、これまでの生活環境を離れて新しい土地で生活していくことに不安がありました。
特に一人暮らしの場合は、自分で生活費を払っていかなければならないため、お金に関する不安は大きいと思います。
ただ、実際に感じたのは「仕事さえあれば何とかなる」ということです。
もちろん勢いだけで移住するのはおすすめしませんが、事前に仕事の目処を立てておけば必要以上に心配する必要はありません。
個人的には、移住する際は最低でも生活費や家賃を含めて3ヶ月分程度の貯金があると安心だと思います。
新しい環境に慣れるまでの余裕も生まれるので、精神的な負担もかなり違ってきます。
田舎暮らしに憧れはあるけど、都会から離れすぎるのも怖かった
地方移住に興味があった一方で、「田舎に住んだら暇になるんじゃないか」という不安もありました。
特に一人暮らしだと、休日にやることがなくなって退屈するのではないかと考えていたんです。
だからこそ、移住先を選ぶ際は「田舎すぎない場所」を意識しました。
個人的には、たまに日帰りで東京へ行けるくらいの距離感がおすすめです。
普段は自然に囲まれてゆっくり暮らしながら、必要な時は都会へ遊びに行ける。
このバランスが意外と大切だと感じています。
また、田舎に住むと都会ではなかなかできなかった趣味も楽しめます。
例えばキャンプや釣り、登山、サイクリングなど、自然を活かした遊びは地方ならではの魅力です。
移住前は「都会から離れる不安」ばかり考えていましたが、実際には地方だからこそできる楽しみもたくさんありました。
それでも思い切って地方移住してみた
不安がなかったわけではありませんが、最終的には「やらずに後悔するより、やってみよう」と思い移住を決めました。
人生1回、独身の間にやりたい事できなければいつまでもできない!そう思い、決心しました。
今振り返ると、完璧な準備ができる日なんて来ないと思います。
もちろん勢いだけで移住するのはおすすめしませんが、ある程度の計画があれば思い切って行動することも大切だと感じています。
完璧に準備できてからではなく、まず動いてみた
移住を決めた時、全ての不安が解消されていたわけではありません。
仕事や生活、人間関係など心配なことはたくさんありましたが、頭の中である程度の計画やイメージを作った上で行動することにしました。
ただし、最初から無理はしないように意識していました。
例えば家賃はできるだけ安い物件を選び、車も移住後すぐには購入しませんでした。
地方移住というと理想の暮らしばかりを想像しがちですが、最初は生活基盤を整えることが大切です。
できる限り支出を抑えながら新しい環境に慣れることを優先した結果、精神的にも余裕を持って生活をスタートできたと思います。
最初は慣れないことも多かった
実際に住み始めると、想像していなかったこともたくさんありました。
東京へ上京した時とはまた違い、地方は人との距離感が近いと感じる場面もあります。
例えば同じアパートの住人と挨拶するのは当たり前ですが、それ以上に話しかけられる(仕事はなにをしている?どこから来た?いつまでいる?)など、東京ではなかなかない事が地方では当たり前のようにあります。
最初の頃は少し戸惑うこともありましたが、それも地方ならではの文化なのだと思います。
また、欲しいものがすぐ手に入らないこともありました。
東京では当たり前だったことが地方では当たり前ではなく、その逆もあります。
実際に暮らしてみて初めて気づくことも多く、同じ日本でも「東京の常識」と「地方の常識」は意外と違うのだと感じました。
そういった違いや文化の違いなどが、楽しく新鮮にも思えて良いなと感じました!
暮らし始めてから少しずつ生活が整っていった
移住直後は不安もありましたが、暮らし始めると少しずつ環境に慣れていきました。
不便だと思っていたことも次第に当たり前になり、気づけば大きなストレスを感じることも少なくなっていました。
人間は環境に順応する生き物なんだなと実感した瞬間でもあります。
移住前は「東京が恋しくなるかな」と思っていましたが、実際にはそう感じることはほとんどありませんでした。
もちろんたまに都会へ遊びに行くことはありますが、日常生活に関しては地方の方が自分に合っていると感じています。
今では自然が近く、時間に追われすぎない生活に満足しており、「思い切って移住して良かったな」と思えるようになりました。
地方移住後の仕事はどうする?

地方移住を考える人の多くが不安に感じるのが仕事のことです。
「移住したいけど仕事はどうするの?」
「収入が減ったら生活できるかな?」
と考える方も多いと思います。
実際、私自身も移住前は仕事や収入面について不安がありました。
ただ、事前にある程度準備しておけば必要以上に心配する必要はありません。
ここでは、地方移住を考えている方に向けて仕事について感じたことを紹介します。
移住前に仕事の見通しは考えておくべき
地方移住を成功させる上で、仕事の見通しを立てておくことはとても重要です。
理想は移住先で働く仕事を決めてから移住すること。
すでに転勤が可能な会社に勤めていたり、在宅ワークやリモートワークができる仕事をしている方は比較的移住しやすいでしょう。
一方で、今の仕事を辞めて移住先で新しい仕事を探す場合は、どのような仕事があるのか事前に調べておくことをおすすめします。
「移住してから考えよう」ではなく、ある程度方向性を決めておくだけでも安心感が全く違います。
また、
「いきなり移住するのは不安」
「まずは地方暮らしを体験してみたい」
という方にはリゾートバイトもおすすめです。
観光地や温泉地などで住み込みで働ける求人も多く、食事付きや寮付きの案件もあります。
短期から長期まで選べるため、地方での暮らしを実際に体験しながらお金を貯めることも可能です。
地方移住の第一歩としてはかなり良い選択肢だと思います。
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都会と同じ働き方にこだわりすぎない方がいい
地方移住を考える際に意識したいのが、「都会と同じ条件を求めすぎないこと」です。
地方と都会では仕事の種類や働き方に違いがあります。
特に都会には多い職種でも、地方では求人自体が少ないケースもあります。
そのため、仕事を第一優先で考えすぎると移住先選びが難しくなってしまうこともあります。
例えば観光地であれば、
- 宿泊業
- 飲食業
- 観光関連の仕事
など、地域ならではの仕事も多くあります。
もちろん無理に妥協する必要はありませんが、「どんな仕事ならできるか」という視点を持つと選択肢は広がります。
また、資格や技術などの手に職がある方は比較的有利です。
どの地域でも必要とされる仕事であれば、移住先でも仕事を見つけやすくなるでしょう。
収入だけでなく、生活コストや時間の使い方も大事
地方移住を考える際、収入だけに注目してしまう方も多いと思います。
確かに地方は都会に比べて給与水準が低い地域も多く、会社員の場合は収入が下がるケースも珍しくありません。
ただ、実際に生活してみると収入だけでは判断できない部分もあります。
例えば、
- 家賃が安い
- 駐車場代が安い
- 通勤時間が短い
- 自然が近い
など、都会ではお金がかかっていた部分が大きく変わることもあります。
そのため、収入を増やすことだけでなく、支出を減らすという考え方も大切です。
また、自営業やフリーランスの方であれば、移住前にある程度計画を立てておくことで成功しやすくなります。
個人的には、移住候補地へ実際に何度か足を運び、生活環境や仕事環境を見てから判断するのがおすすめです。
どこに人が集まるのか、何が人気なのか、どんな人がいるのか、客層は何歳くらいなのか、都会とは全く違うビジネスにもなるので、その点は注意が必要です!
移住は人生の大きな決断ですが、事前にしっかり準備しておけば不安もかなり減らせると思います。
一人暮らしで地方移住して感じたこと

移住前は不安ばかり考えていましたが、実際に暮らしてみると想像していたよりも快適で、自分に合った生活ができていると感じています。
もちろん不便な部分もありますが、それ以上に地方暮らしだからこそ得られたものも多くありました。
ここでは、実際に一人暮らしで地方移住して感じたことを紹介します。
意外と一人でも楽しく暮らせる
移住前は「一人で地方に住んで楽しいのかな?」という不安がありました。
都内で暮らしていた頃は友人も多く、毎週のように飲みに行ったり遊びに出かけたりしていたので、その環境を離れることに少し寂しさも感じていました。
しかし、実際に移住してみると意外と楽しく暮らせています。
確かに飲みに行く回数は減りましたが、その分家で過ごす時間が増え、生活リズムも整うようになりました。
夜更かしをすることも減り、朝から行動できる日も増えたことで、1日を有意義に過ごせていると感じます。
移住前は「友達がいない生活」を想像していましたが、実際は一人の時間にも楽しさがあり、以前より充実感のある生活を送れていると思います。
自然が近いだけで休日の過ごし方が変わる
地方移住して大きく変わったのが休日の過ごし方です。
都会に住んでいた頃は飲み会やショッピングが中心でしたが、地方では自然を活かした楽しみ方が増えました。
例えば、
- キャンプ
- 釣り
- 登山
- サイクリング
- ドライブ
など、自然の中で楽しめる趣味が身近になります。
実際に私も休日は外へ出かけたり自然の中で過ごす時間が増えました。
飲み会が減ったことで趣味に使える時間も増え、一人でも十分楽しく過ごせるようになったと感じています。
地方移住というと「暇そう」と思われがちですが、自然が好きな方にとってはむしろやりたいことが増えるかもしれません。
都会にいた頃より、自分の時間を持ちやすくなった
地方移住をしてからは、自分の時間を意識して使えるようになりました。
家で過ごす時間は確かに増えましたが、その時間を無駄にしている感覚はありません。
読書をしたり、趣味に時間を使ったり、今後のことを考えたりと、自分のために使える時間が増えたように感じています。
また、以前より健康面にも気を使うようになりました。
生活リズムが整い、睡眠や食事を意識するようになったことで、体調面でもプラスに感じることが増えています。
もちろん地方移住が全ての人に合うとは思いませんが、私にとっては「時間に追われる生活」から少し離れ、自分らしい暮らしができるようになったことが大きな変化でした。
今では地方暮らしの良い面を十分に感じながら生活できています。
スローライフが好きな人には地方移住は最適な暮らしかもしれません!
一人で移住しても友達はできる?
地方移住を考えている方の中には、
「知り合いがいない土地で友達はできるの?」
と不安に思う方も多いと思います。
私自身も移住前は同じように考えていました。
ただ、実際に移住してみると無理に友達を作ろうとしなくても、人との繋がりは少しずつできていくものだと感じています。
最初から人間関係を求めすぎなくていい
移住したばかりの頃は、どうしても「友達を作らなきゃ」と考えてしまいがちです。
しかし、無理に人間関係を作ろうとすると逆に疲れてしまうこともあります。
「一人は寂しいから友達を作らないと」
と焦ってしまうと、本当は気が合わない相手とも無理に付き合おうとしてしまい、人間関係がうまくいかなくなることもあります。
私自身は、あまり深く考えず自然体で過ごすようにしていました。
例えばお酒が好きな方なら一人で居酒屋へ行ってみたり、コーヒーが好きな方ならお気に入りのカフェを見つけて通ってみたり。
そうした日常の中で店員さんと顔見知りになったり、常連さんと会話するようになったりと、意外と自然な形で人との繋がりが生まれていきます。
地元の店や趣味を通して少しずつ繋がりができる
個人的に感じるのは、行きつけのお店を一つ見つけるだけでも人との繋がりはできやすいということです。
飲食店やカフェ、バーなど、自分が居心地の良い場所があるだけで生活の楽しみも増えます。
また、お店のスタッフさんから知り合いを紹介してもらったり、常連のお客さんと自然と仲良くなったりすることもあります。
趣味がある方はさらに友達を作りやすいでしょう。
最近ではSNSやオープンチャット、地域コミュニティなども充実しているため、同じ趣味を持つ人と繋がるハードルは昔よりかなり低くなっています。
キャンプや釣り、登山、観葉植物など、自分の好きなことを続けているだけでも自然と交流が広がることは多いと思います。
一人の時間と人との距離感のバランスが大事
移住して感じたのは、友達の数よりも距離感の方が大切だということです。
個人的には、毎週のように誰かと会うよりも、月に一回くらい一緒に飲みに行ったり、趣味で出かけたりする友達がいるくらいがちょうど良いと感じています。
もちろん気が合う友達ができれば頻繁に会うのも楽しいと思います。
ただ、無理に人付き合いを増やすよりも、自分のペースで付き合える関係の方が長続きしやすいのではないでしょうか。
地方移住は一人の時間が増える一方で、人との距離感も自分で選びやすくなります。
だからこそ、無理に人間関係を広げるのではなく、自分が心地良いと思える距離感を大切にすることが、地方暮らしを楽しむポイントだと思います。
一人暮らしの地方移住は「田舎すぎない場所」がおすすめ
地方移住というと、自然に囲まれた田舎暮らしをイメージする方も多いと思います。
もちろんそういった暮らしに憧れる気持ちもありますが、一人暮らしで移住する場合は「田舎すぎない場所」を選ぶことも大切だと感じています。実際に暮らしてみると、自然の豊かさだけでなく、生活のしやすさも同じくらい重要でした。
完全な田舎より、生活しやすい地方都市や観光地が向いている
周りに畑や田んぼしかないような田舎暮らしにも魅力はあります。
静かな環境でのんびり暮らしたいという方には理想的かもしれません。
ただ、いきなりそういった場所へ移住するのは意外とハードルが高いと感じます。
特に一人暮らしの場合は、
- スーパー
- ドラッグストア
- コンビニ
- 病院
など、日常生活に必要な施設が近くにある方が便利です。
実際に暮らすとなると、観光で訪れるのとは全く違います。
そのため、ある程度人がいてお店も揃っている地方都市や観光地の方が暮らしやすく、移住初心者にもおすすめです。
自然も楽しめて生活環境も整っているので、地方暮らしの良い部分を感じやすいと思います。
たまに都会へ行ける距離感はかなり大事
地方移住をしていて感じるのが、「都会との距離感」の大切さです。
一人暮らしだと、ふと寂しくなる時もあります。
そんな時に昔の友達へ会いに行けたり、気分転換で都会へ遊びに行けたりする距離感は意外と重要です。
私自身も、たまに友人へ会ったり都内へ出かけたりすることがありますが、それだけでも良いリフレッシュになります。
年に数回でも会える機会があると、
「また頑張ろう」
という気持ちにもなれます。
また、地方にはないお店やサービスも都会には多くあります。
買い物やイベントなど、必要な時に気軽に都会へ行ける環境であれば、地方移住後も不便さを感じにくいでしょう。
車移動・買い物・病院・仕事環境も確認しておきたい
地方移住を考えるなら、車はほぼ必須だと思っておいた方が良いでしょう。
もちろん地域によっては電車やバスが充実している場所もありますが、多くの地方では車が生活の中心になります。
都会では徒歩や電車で気軽に移動できていた距離も、地方では数キロ離れていることが珍しくありません。
スーパーや病院、駅、職場なども離れているケースが多いため、自転車だけで生活するのは想像以上に大変です。
また、
- スーパーは近くにあるか
- 病院は通いやすいか
- 働ける職場はあるか
- 車がなくても生活できるか
なども事前に確認しておくと安心です。
移住先を選ぶ際は「自然があるか」だけでなく、「普段の生活がしやすいか」という視点も忘れないようにしましょう。
私が山梨へ移住した理由

地方移住を考え始めた頃、全国いろいろな地域を調べました。
海が近い場所、温暖な地域、都会へのアクセスが良い場所など、それぞれ魅力はありましたが、最終的に私が選んだのは山梨県でした。
実際に住んでみると、移住前にイメージしていた以上に満足度が高く、今では「山梨を選んで良かった」と感じています。
自然が近く、富士山のある暮らしに惹かれた
私が山梨へ移住した一番の理由は、富士山のある暮らしに魅力を感じたからです。
旅行で何度か富士五湖エリアを訪れていましたが、そのたびに富士山の迫力に圧倒され、「いつかこの景色の近くで暮らしてみたい」と思うようになりました。
実際に住み始めると、毎日のように富士山が見える生活は想像以上に特別です。
また、河口湖や山中湖など自然豊かな環境も魅力でした。
空気が澄んでいて気持ちよく、都会では味わえない開放感があります。
さらに、
- キャンプ
- 湖でのアクティビティ
- ハイキング
- ドライブ
など、アウトドア好きにはたまらない環境が整っています。
自然が好きな方にとっては、非常に満足度の高い移住先だと思います。
東京にも出やすく、田舎すぎない距離感がちょうど良かった
地方移住には興味があったものの、最初から都会と完全に切り離された生活をするのは少し不安でした。
そのため、移住先を探す際は「自然があること」と「都会へアクセスしやすいこと」の両方を重視していました。
その条件にぴったりだったのが河口湖エリアです。
河口湖から東京までは約2時間ほどでアクセスできるため、友人と会ったり買い物へ行ったりすることも十分可能です。
また、河口湖周辺は観光地ということもあり、
- スーパー
- コンビニ
- 飲食店
- 病院
など生活に必要な施設も揃っています。
田舎のスローライフを楽しみながら、必要な時には都会にも行ける。
この絶妙なバランスが、自分にとってはとても魅力的でした。
山梨移住の詳しい話はこちら
山梨県は、富士山や豊かな自然に魅力を感じて移住してくる方も多い地域です。
特に河口湖や山中湖周辺は観光地としても人気があり、宿泊施設も多いためリゾートバイトの求人も豊富です。
実際に、
「まずはリゾートバイトで住んでみて、自分に合うか確かめたい」
という方も少なくありません。
いきなり移住するのが不安な方は、まず短期間住んでみるのも良い方法だと思います。
生活費のかからない住み込みバイト?業界No.1の高時給 リゾートバイト.com
また、山梨は移住先としてだけでなく観光地としても魅力的な場所です。
実際に移住して感じたことや暮らしの情報、地元民目線の観光スポットなども紹介しています。
詳しく知りたい方は他の記事も参考にご覧ください!
【富士河口湖町】移住してわかったメリット・デメリットとは?失敗しない為にも事前に知っておこう!
まとめ|一人暮らしの地方移住は不安もあるけど、合う人にはかなり良い
一人暮らしで地方移住を考えていると、
- 友達はできるのか
- 仕事は見つかるのか
- 一人で生活していけるのか
など、不安に感じることも多いと思います。
私自身も移住前は同じような悩みを抱えていました。
しかし実際に移住してみると、想像していたよりも不安は少なく、むしろ地方だからこそ得られたものの方が多かったと感じています。
もちろん地方移住が全ての人に向いているとは思いません。
都会の便利さや刺激が好きな方もいるでしょう。
ただ、
- 自然が好き
- 自分の時間を大切にしたい
- 今の生活を少し変えてみたい
という方には、一人暮らしでの地方移住は十分選択肢になると思います。
1人暮らしでのリアルな生活費や初期費用が知りたい方はこちら!
個人的には、最初から田舎すぎる場所ではなく、ある程度生活環境が整っていて都会にもアクセスしやすい地域を選ぶのがおすすめです。
不安はあって当然ですが、実際に一歩踏み出してみると見える景色も変わります。
もし地方移住に興味があるなら、まずは旅行やリゾートバイトなどで実際にその土地を訪れてみるのも良いでしょう。
私自身も移住して良かったと感じていますし、この記事がこれから地方移住を考えている方の参考になれば嬉しいです。


