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山梨移住にかかる費用はいくら?初期費用・生活費・リアルな出費を公開

山梨移住を考えたとき、まず気になるのは「実際いくらかかるのか?」という現実的な問題ではないでしょうか。

家賃は安いと聞くけれど、車は必要?
冬は寒いと聞くけれど光熱費は?
引っ越し費用やネット環境の準備も含めると、想像以上に出費が増える可能性もあります。

この記事では、山梨移住にかかる初期費用と毎月の生活費を、実体験をもとにリアルな金額感で解説します。

移住を検討している方が「自分の場合はいくら必要か」を具体的にイメージできるようにまとめました。

山梨移住の初期費用はいくら?

引っ越し費用:約10万円

都内から山梨への引っ越しで、業者に依頼して約10万円ほどでした。

時期や荷物量によって大きく変わりますが、

  • 3月・4月は繁忙期で高い
  • 平日・オフシーズンは安くなる

傾向があります。
移住を決めたら、早めに見積もりを取るのがおすすめです。

私は1月に引っ越したのでそこまでハイシーズンでなかったのと、家具家電も少なかった。
主に、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、あとはダンボールに入れられるような小物や衣類。
当時は荷物も少なかったということもあり、比較的引越し費用は抑えられたと思います。

また山梨では空き家バンクの物件などもありますので、費用を抑えたい方におすすめです!

賃貸物件初期費用(敷金礼金など):約20万円

山梨での初めの賃貸物件の家賃は1DK月42,000円の物件でした。

敷金・仲介手数料・前家賃などを含めると、トータルで約20万円いかない程だったかと思います。
できるだけ安くしたかったので、礼金は無しの物件で絞り、探していました!

都内と比べると家賃自体はかなり安いですが、初期費用はそれなりにまとまった金額が必要になります。初めての1人暮らしを経験される方は、事前に初期費用20〜30万円はかかると思っておいた方が、後から思わぬ出費が出てピンチといった事態を避けられるでしょう。

家具家電は持参すれば出費なし

私は都内に住んでいた時に使っていた家具・家電をそのまま持ってきたため、新たな購入費用はほぼかかりませんでした。

もし新生活用にすべて買い揃える場合は、

  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • エアコン
  • ベッド
  • カーテン

などで、追加で数十万円かかる可能性もあります。

また、冬に山梨に移住や引越しを検討されてる方は、エアコン、灯油ストーブ、電気ストーブ、こたつ、電気毛布などの、暖房機器を準備することをおすすめします!

エアコンは賃貸についてる所もありますが、河口湖や富士吉田の賃貸物件だとない所もありますので、事前にチェックしましょう!

格安で揃えたい方は、ハードオフなどの中古販売店、メルカリなどのフリマサイトで購入、もしくはこだわりがない方はジモティーで譲ってもらうなども費用を抑えるコツになります。

車購入(必要なら)

私は、移住当初は車を購入していませんでした。
ただ、山梨生活では車はほぼ必須です。
移住してすぐに買う方もいれば、数ヶ月後、1年後に購入する方も多いです。

車を購入する場合

  • 車両本体価格
  • 保険
  • 税金
  • スタッドレスタイヤ

などの費用がかかりますので、移住を検討されてる方はこちらの費用も考慮する必要があります。

山梨の冬はスタッドレスタイヤが必要?と思う方も多いと思います。
結論、絶対必要にもなります!
スタッドレスタイヤやオイル交換など車の維持費も考慮した上で、どのタイミングで購入するかどうかまで考えれるとかなり計画的で失敗しにくい移住生活になると思います!

Wi-Fi・インフラ初期費用

移住後すぐに必要になるのがネット環境です。

私の場合は、とりあえず気軽にWi-Fi設備が欲しかったので、
GMOとくとくBBから工事不要Wi-Fi新登場!【とくとくBBホームWi-Fi】のホームWi-Fiにしました。
光回線の場合は工事費がかかることもありますが、工事不要のホームWi-Fiであれば、初期工事費を抑えてすぐにスタートできます。

移住初期は何かと出費が重なるため、抑えられる所は抑えるのがコツです!
失敗しないWi-Fi選び!メリット・デメリットを知りたい方

筆者が経験したざっくり初期費用

  • 物件初期費用:約20万円
  • 引っ越し費用:約10万円
  • 家具家電:ほぼゼロ(持参)
  • 車:後から

👉 合計:約30万円前後(車除く)

状況によって差はありますが、単身移住なら30万〜高くて50万円ほどが一つの目安になると思います。
車を買うか買わないかでかなり変わりますので、ご自身のライフスタイルに合わせた初期費用を検討してみてください!

山梨移住後の毎月の生活費

初期費用が落ち着いた後に気になるのが、毎月の生活費です。

山梨は「家賃が安い」とよく言われますが、実際の生活費はどうなのでしょうか。
私の経験や体感も含めてまとめてみます。

家賃

私の場合は1人暮らし家賃42,000円でした。

エリアや築年数、間取りによってもちろん変動があります。

  • 単身向け:4〜6万円
  • 2人暮らし:6〜8万円

このあたりが一つの目安であり、河口湖・富士吉田エリアでストレスなく生活できる家賃相場かと思います!
築年数1年未満などの新築になるともう少し上がると思いますが、都内に比べるとまだまだ安く抑えられます!

光熱費

山梨移住で意外と盲点になるのが光熱費です。
特に冬は暖房費が他の時期に比べてグッと上がる傾向があります。

  • 暖房代(エアコン+灯油)
  • 電気代
  • ガス代

これらが重なり、都内よりも高く感じる月もあります。
冬場は1人暮らしだと2万円前後毎月かかってきます。

逆に、春や秋はかなり抑えられますし、夏は冷房など使わなくても朝晩は涼しいので5000円前後とかなり安くなります。

水道代は日本屈指の安さでもあり、1人暮らし世帯だと2ヶ月で¥1780円とかなり安め。
富士五湖や富士山といった水源があるので、水道代を安く抑えられるのは魅力的ですね!

都内と河口湖の光熱費の詳しい比較を知りたい!

車維持費

山梨では交通機関が少なく車がほぼ必須です。
毎月の目安としては、

  • ガソリン代
  • 任意保険
  • 車両保険
  • 車検積立
  • 自動車税

これらを合わせて月1〜2万円程度は見ておきたいところです。
都内では不要だったコストが増えるのが特徴です。

家賃は安くなるが、代わりに車のコストはかかってくるといったところでしょうか。
最近の車は燃費も良く、軽だと自動車税も安かったりするので、自分の予算やコストに合わせて車選びをするとそこまで負担にならないでしょう。

食費・日用品

スーパー価格は都内と大きく変わらない印象です。

外食は都心より安い店も多いですが、選択肢はやや限られます。

単身なら月3〜4万円程度が目安です。
自炊が上手な方はもう少し食費を抑えることもできると思います!

通信費

上記でも記述しましたが、移住後すぐに必要だが忘れがちなのが、通信環境です。

都内だと賃貸物件に初めからWi-Fi設備が完備されている物件もありますが、河口湖や富士吉田の物件には比較的少ないのが現状です。

自分でWi-Fi環境を整える必要がありますが、光回線を引く場合は工事待ち期間が発生したり、不動産に確認、など手間が多い。
その点、工事不要のホームWi-Fiであれば、月額4,000円台から利用できます。

私自身、GMOとくとくBBから工事不要Wi-Fi新登場!【とくとくBBホームWi-Fi】使っていますが、
動画視聴やブログ作業などはストレス問題なく使えています。

移住初期は出費が重なるため、

  • 工事不要
  • すぐ使える
  • 物件と同じ2年区切りで考えられる

といった点は現実的なメリットです。

毎月の生活費まとめ(単身目安)

  • 家賃:約4〜6万円
  • 光熱費:1〜2万円(冬は高め)
  • 車維持費:1〜2万円
  • 通信費:4,000〜8,000円
  • 食費:3〜4万円

合計:約10万〜15万円前後

生活スタイルによって差はありますが、都内より家賃は安く、その代わり車と冬の光熱費が増える、というバランスになります。
食費はうまく自炊すれば抑えられるのと、都会みたいに娯楽が少ないのでプライベートの遊び方次第では都内や都会に比べて、月々の出費は少なくなるかもしれません!

都内と比べて本当に安い?

「山梨は生活費が安い」とよく言われますが、実際のところはどうなのでしょうか。

結論から言うと、家賃は確実に下がるが、トータルでは“劇的に安くなる”わけではないというのが正直な感想です。
しかし、あなた次第のライフスタイルで月々にかかるお金を安くすることはできます。

家賃は安い

都内で一般的な賃貸物件(トイレバス別、築年数15年前後、駅から10分圏内など)
ワンルーム、1Kだと、家賃だけで7〜9万円台が当たり前でした。

山梨では4〜6万円台の物件も多く、この差はかなり大きいです。
逆に1Rや1Kといった1人暮らし用のサイズは少なく、1LDK,2LDKくらいの2人でも暮らせる間取りの物件が多いです。

固定費の中でも家賃の比重は大きいため、ここが下がるのは移住の大きなメリットです。

車コストは増える

都内では不要だった車ですが、山梨ではほぼ必須です。

  • 車両購入費
  • 保険
  • ガソリン
  • 車検
  • スタッドレスタイヤ

これらを含めると、年間で見るとそれなりの出費になります。
家賃が下がった分の一部が、車関連費用に回るイメージです。

また、基本的に駐車場料金も家賃込みの物件が多いですが、物件によっては駐車場料金が別の所もあります。
2台目以降は別途費用がかかる物件もありますので、事前に不動産の方にチェックしておく方がいいでしょう。

冬は光熱費が高い

山梨の冬は思った以上に寒く、冬の電気代や暖房費がかかると思っていた方がいいでしょう。
特に富士五湖エリアは標高が800m〜あり、冷え込みが厳しい地域になります。

  • エアコン
  • 石油ファンヒーター
  • 灯油代
  • 電気代

が重なります。そのため、冬だけを見ると「思ったより安くない」と感じる月もあります。
「エアコンがあれば大丈夫」と思う方も多いと思いますが、12-3月はエアコンだけだと厳しいくらい、朝晩は冷え込みます。

その分、夏は涼しく過ごしやすい気温になるのでエアコンをほぼ使わない時期が続きます。
年間を通すと変動はあまりないかもしれませんが、夏シーズン、冬シーズンによって光熱費の変動の差は大きいです。

山梨移住で見落としがちな出費とは?

山梨移住を考えるとき、多くの人が家賃や引っ越し費用に目が向きます。
しかし実際に暮らしてみると、「こんな出費もあるのか」と感じる項目がいくつかあります。
事前に知っておけば焦らずに済むので、代表的なものをまとめておきます。

冬はスタッドレスタイヤ必須

特に富士五湖エリアでは、冬場にスタッドレスタイヤがほぼ必須になります。

  • タイヤ本体
  • 交換費用
  • 保管費用(必要な場合)

車種にもよりますが、数万円単位の出費になることもあります。
雪が降らない地域や路面凍結しない地域から来る方からすると不要だったコストなので、意外と見落としがちです。

雪が降る時期やスタッドレスタイヤは何月から必要?

灯油などの暖房器具

山梨の冬は想像以上に冷え込みます。
エアコンだけでは足りず、

  • 石油ファンヒーター
  • 灯油
  • こたつ

などを併用する家庭も多いです。
灯油代が毎月数千円〜1万円近くかかることもあり、冬場の固定費は少し高めになります。

ネット環境

意外と後回しにされがちで忘れがちなネット環境です。

光回線を引く場合は、

  • 工事費
  • 開通までの待機期間

が発生することもあります。

移住後すぐに仕事や手続きを進めたい方は、GMOとくとくBBから工事不要Wi-Fi新登場!【とくとくBBホームWi-Fi】がおすすめ!

特に賃貸物件で2年更新を前提に住む場合、
ホームWi-Fiの24ヶ月利用と期間を合わせて考えると、負担感はそこまで大きくありません。

ホームWi-Fiについて知りたい!

結論:山梨移住は結局いくら必要?

ここまで初期費用や毎月の生活費を見てきましたが、結局のところ、山梨移住にはいくらあれば安心なのでしょうか。

私の実体験をもとにすると、単身移住の場合、

  • 初期費用:約30万前後(車除く)
  • 毎月の生活費:約10万〜15万円

が一つの目安になります。

もちろん、山梨県内でも住むエリアやライフスタイルによって差はありますが、最低でも50万円前後の余裕資金があると精神的にも安心です。

車を含めるならもう少し余裕を

移住後すぐに車を購入する場合は、

  • 車両代
  • 保険
  • スタッドレスタイヤ

なども含めて考える必要があります。

この場合は、初期費用とは別にまとまった資金を準備しておくと安心です。

「安いから移住する」は少し危険

山梨は家賃が安いのは事実ですが、生活費が劇的に下がるわけではありません。
車や冬の暖房費など、都市部とは違う出費があります。

移住を成功させるポイントは「安いから行く」ではなく、
“納得して準備した上で行く”ことです。

準備が整えば、移住は現実的な選択肢になる

住まい、車、そしてネット環境。
特に今の時代は、インターネットも生活インフラの一部です。

引っ越しと同時に工事不要のホームWi-Fiを活用するなど、
スムーズに生活をスタートできる準備をしておけば、不安はかなり減らせます。

山梨移住は、勢いだけでなく、
現実的な数字と向き合いながら準備すれば、十分に実現可能な選択肢です。

最後に

この記事が、山梨移住を検討している方にとって、
具体的なイメージを持つきっかけになれば嬉しいです。

焦らず、でも着実に準備を進めていきましょう。

山梨移住に関しての情報など、経験を元にまとめた記事など発信してますので、気になる方はぜひご参考ください!

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